ホオノキ (モクレン科、モクレン属)

北海道~九州に分布する落葉高木。
主に谷筋などに生育するが、二次林の中にも時折生育が見られる。
樹高20~30メートル以上、直径1メートルに達するものもある。
枝は少なく、まっすぐな樹形となる。

葉は枝の先に、輪生状に互生するのが特徴。
長さ25~30センチほどもある、大きな葉である。
古来、食品を包むのに使われ包(ほう)の木とも呼ばれる。
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直径15cm以上になる花は、山花は5~6月頃、枝の先に上向きに付く。
芳香があり、花弁は6~9枚。初めは白色、後に黄変する。
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by cyril-aw11 | 2009-07-24 13:17 | 外構
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