芽吹き

f0158627_2211492.jpg
仮住まいのベランダで育てているささやかな植物たちを見回っていたところ、見つけました。ホンの小さな、春の息吹。

昨年の秋に友人から譲ってもらったチューリップの球根。2つのプランターに6個ずつで計12個。そのうちの一つが芽吹いたのでした。先日、今季最低のマイナス15℃を記録したばかりだし、冬はまだまだこれからが本番なのに余りに早すぎないだろうか?とちょっと心配。それともやっぱり暖冬なのか?とは言え、真っ白か真っ茶色で植物の色がない冬の軽井沢だけに、こうして緑が見られるのはやっぱりうれしい。

f0158627_2211595.jpg
そんなわけで、こちらはヒイラギモチ(チャイニーズ・ホーリー)。色味のないベランダが寂しいので、軽井沢の過酷な条件に堪えられるだけの耐寒性があり、かつ鮮やかな色のある植物で思いついたのがこれだった。クリスマスに高原教会に行った際、神父さまからいただいたヒイラギのお守りからの連想で購入した次第。

オフィスに出勤する度に東京には常緑樹が多く、冬でも街が緑色だなあと感じる。思えば軽井沢に移り住むまで、こんなことはまったく気に留めたこともなかった。標高1000メートル、庭造りには手ごわい軽井沢の地。さて、どんな常緑樹なら雑木林に育ってくれるのだろうか。
[PR]
by cyril-aw11 | 2009-01-17 22:22 | 日常
<< ショールーム巡り すまいと MONEY PLAN >>