<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

夜桜見物

この週末が満開の花見日和だった懐古園。
我が家恒例の夜桜見物に出かけてきました。
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ここのところ雨続きだった東信地方ですが、この週末は久しぶりのいいお天気。
月のきれいな夜で、桜との豪華競演が楽しめました。
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by cyril-aw11 | 2010-04-26 13:41 | 軽井沢

依田川桜トンネル

先週訪れた安良居神社沿いに流れる依田川に恒例の鯉のぼりがはためきました。
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桜並木をバックに泳ぐ姿は何とも風流です。
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桜越しのショット。
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日差しを浴びて気持ちよさそう!
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by cyril-aw11 | 2010-04-20 13:27 |

團場の芽吹き

全国的に不順な天候の影響で、今朝は小雪もちらつく軽井沢。
今週は火曜・水曜と暖かな日差しが降り注ぎようやくベランダの「セロ團場」で木々たちが
芽吹き始めたところだったので、この猛烈な寒の戻りはハラハラしてしまいます。

我が團場の芽吹きのトップバッターは、今年も姫リンゴでした。
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八ヶ岳倶楽部からうちへ来て、初めての冬を越したムシカリ。
ムシカリってこんな風に開くんですね。
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ここまで開いたところで寒波が襲来、戸惑っているジューンベリー。
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サラサドウダンもここで足踏み。
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八ヶ岳倶楽部で見た美しさに心惹かれ、コメリで買った(笑)白い沈丁花。
少し和テイストですが、可憐で何とも春らしい香りが漂います。
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by cyril-aw11 | 2010-04-16 10:41 | 軽井沢

花見初め

ここ東信地方でもいよいよお花見シーズンがスタート!
我が家では例年通り「上田城千本桜まつり」をそのトップバッターに選びました。
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その前に東御の「ゆいや」で腹ごしらえ。
辛いもの好きな私は初めて「辛いしょうゆラーメン」をオーダーしてみました。
ラー油が浮いていてピリ辛。丁寧な魚介類の出汁がすごく効いていておいしかったです。
でもやっぱり一番のおススメは中華そばかな。絶品です。
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by cyril-aw11 | 2010-04-12 17:14 |

偉大なるスーパーサブは空へ

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プロ野球、読売ジャイアンツの木村拓也・内野守備走塁コーチがクモ膜下出血で亡くなった。享年39歳。大のG党である私だが個人的に応援しているのはこのキムタク、大道、鶴岡の職人3人衆で、それだけにショックは大きい。

日本ハム~広島~巨人と3チームを渡り歩いた職人は投手以外のすべてのポジションを守れる上に、4番以外のすべての打順を経験したスイッチヒッターというまさにユーティリティープレイヤーであったが、元よりそうだったわけではない。高校からドラフト外で日本ハムに入団当初は遠投120メートルで鳴らす強肩捕手であったが、本人曰く「何とか試合に出たくて試合に出るにはどうすればいいかを考え、チームで空いているポジションを探してそこに入るために練習した」成果であったのだ。

これは非常に示唆に富む言葉ではないだろうか。野球の世界に限らず、とかく物事の結果が出ないことや自分が重用されないことを上司の無能に転嫁し、居酒屋で愚痴を言うことで紛らわせがちだが、そんなことをしている暇があるならキムタクのように「どうすれば自分を上司の目に留まるようにアピールできるか、自分はどんな形だったらチームに貢献できるのか」を徹底的に掘り下げ、その方向に注力すべきなのだと思う。自戒の念をこめて。

キムタクのプレーで一番印象深いのは、昨年9月4日の対ヤクルト戦。ベンチ入りの3人の捕手が交代と負傷でいなくなるという予期せぬ事態が起こった延長12回表、プロ入り後はあまりつくことのなかった捕手のポジションに10年ぶりについた試合だった。「いつも後ろ(本職のセカンド)から見ているので、どんな球を持っているかはわかっていた」と準備を怠らない彼は自らサインを出して投手陣をリードし、見事なキャッチングで一度もミスを犯すことなくチームの窮地を救ったのだ。戻ってくるキムタクを原監督はベンチから飛び出して迎え、彼の肩をうれしそうに何度も叩いて活躍を讃えた。その光景が目に焼きついて離れないが、本当にこの試合が心に残った理由はその後にあった。

ひとつは試合後のインタビューで「もういいです」と言ったこと。ぼんやり聞いているとやっぱり捕手はキツかったんだなあで終わってしまうが、常に貪欲に自分で仕事を取りに行く彼が本気でそんなことを言うわけがないことをキムタクファンは知っている。実際、スタッフの少なかったアテネ五輪や捕手2人制を敷いていた2007年シーズンには正捕手が欠場や途中交代した際は自らブルペンに入って捕手としての出場に備えていたというし、この試合でも自らマスクを被り原監督に出場をアピールした彼だ。ではなぜそんな弱音を吐いたのか。広島時代の監督だった達川は「タクの性格から本職の捕手を立てるための気配り」と絶賛したが、恐らくこれが真相だろうと思う。このあたりが彼がどのチームでも、誰からも愛される由縁なのだ。

もうひとつは、彼がこの試合の後からキャッチャーミットも用意するようになったということ。ユーティリティープレイヤーの彼は常にどのポジションでも出られるように5種類のグラブ(一塁手用、二塁手・遊撃手兼用、二塁手・遊撃手兼用予備、三塁手用、外野手用)を持ち歩いていたが、キャッチャーミットは持っていなかった。そのためこの試合では捕手の鶴岡から借りたのだが、プロ意識の高い彼はそれをきっと自分の準備不足と捉えたのではないだろうか。他人を決して責めず、自分を責める。このあたりにプロ野球界初のスーパーサブと言われた彼のプライドが感じられてならない。

彼なくして今のジャイアンツはなかった。ありがとう。
心からご冥福をお祈りします。
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by cyril-aw11 | 2010-04-08 17:10 | 趣味

ドライブ4日目 モニュメントバレー→モンティセロ(UT) 146マイル

1/29(金)
この日のメインはモニュメントバレー周遊。
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せっかくバレー一望のホテルに宿泊したので、まずは早起きしてビュート越しの日の出を
見ることにしました。あいにくウィンター・ストームの影響で雲は多かったものの、雪景色の
中の日の出は壮観そのもの!

刻一刻と表情を変えるビュートを前に、夢中でシャッターを切り続けました。
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by cyril-aw11 | 2010-04-05 14:53 |

鉄道博物館

所用でさいたま副都心付近に足を運んできました。
昨日は日本全国で暑いくらいでしたが、それにしても軽井沢との空気の違いに驚きました。

ソメイヨシノや、
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モクレンもこの通りの花盛りでした。
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さて結構な空き時間ができ、時間つぶしに思いついたのが鉄道博物館

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by cyril-aw11 | 2010-04-02 13:56 |