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ヌシとの遭遇

あまり天気のよくなかった今週末。買ったばかりの新しいデジイチを慣らしがてら、桜でも見に行こうかと思っていたのだが取りやめに。そんなわけでリビングでだらだらしていたのだが、ふとウッドデッキの方に目をやると、そこには近所で見慣れた方のお姿が!ゆずはビビリまくってます(笑)。

彼は我が家界隈のノラさんたちのボス「主(ヌシ)」。普段から悠然とこの地域をパトロールされており、その雄姿は常々拝見している。道路の中央で堂々と毛づくろいされたりし、車ごときが来てもまったく避けず(心配)。
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ゆずに向かってサッシ越しに立派な爪で一掻き!その後、去り際にピッとサッシにマーキングして悠然と立ち去られた。彼が我が家のデッキまで行幸なさったのは初めてのこと。春になり発情の季節なので、新顔のゆずを誘惑に現れたのかもしれない。このマーキング、やはり相当な効果があるらしく、ゆずはその後も頻繁にサッシに近づいては外を見たり、匂いを嗅いだりしている。さてはワイルドなヌシに惚れたのか(笑)。
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そんな騒動が起こったことも知らずに、キジはこの体たらく。ダメだ、こりゃ(笑)。
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by cyril-aw11 | 2008-03-30 17:11 |

土地探しとは結婚である?

「プロポーズ大作戦SP」を見た。連ドラを毎週ハラハラドキドキしながら見ていたので、今回のスペシャルはとても楽しみにしていた。

プロポーズ大作戦
主演は山下智久、長澤まさみのW主演。両者の共演は『ドラゴン桜』(TBS系列)以来1年9ヶ月ぶりとなり、そのドラマでも2人は幼なじみを演じた。 月9ドラマとしては、『トップキャスター』以来の原作無しのオリジナルドラマ。思いを寄せていた幼なじみ・吉田礼(長澤)に告白できないまま、彼女の結婚式に出席することになった主人公・岩瀬健(山下)が、妖精(三上博史)の力を借りて過去に戻って恋の成就を試みる物語。エンディングが曖昧かつ意味深なものであったため、視聴者から放送終了後に電話4000件、メール3000件の問い合わせが送られた。その声に応える意味で、2008年3月25日に2時間18分のスペシャル版が放送された。
(wikipedia)

情熱大陸」で採り上げられて以降、ヤマピーこと山下智久に興味が涌いてしまった。アイドルグループ「NEWS」のリーダーで極めて今っぽい風貌の彼だが、以前から節々に何か骨っぽさと言うか男っぽさというか、外観にそぐわないものを感じていた。その理由がこの情熱大陸のO.A.でわかったからだ。彼は母子家庭で育っていた。

「男は仕事してなんぼじゃないですか。そう思います、俺は。いいじゃん、働かなくてみたいな人もたぶんきっといると思う・・・。でも俺は絶対に働く!母ちゃん働いてて、見てるの何かかわいそうでしたもん。早く俺が働いてって思ったんですよ。そういう女の人が変な思いして働いているのとか、ちょっとイヤですもん。自信を持ってというか、自分がやってることに誇りは持ってるし、俺が選んだ仕事だし」。

さてなぜヤマピーやら、「プロポーズ大作戦」やらをここで採り上げたのかと言えば、今回のSPを見て、ドラマの中でのあるセリフを思い出したからだ。それは妖精(三上)が主人公の健(山下)に言ったものだった。

「結婚相手は一番好きな人ではなく、 二番目に好きな人を選んだ方がいい」
と、したり顔で口にする者がいるそうだが、付き合っている相手が人生で二番目に好きかどうかなんて、分かる人がいるんだろうか?でも、ひとつだけ確かなことがある。人生で一番好きな相手は失おうとする、まさにその瞬間に「この人だ!」と気づくのだ。

土地探しに際して、営業さんから頂いたアドバイスによく似ている。
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by cyril-aw11 | 2008-03-27 13:24 | 家造り全般

サクラ開花

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my favoriteであるソメイヨシノ。

昼休みに所用で外出したのだが、そこかしこできれいに咲いていた。今週末は早くもお花見日和かもしれない。

今年の冬は厳しかったが、春の訪れも早い。
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by cyril-aw11 | 2008-03-26 14:16 | 日常

寒の戻り

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週末は桜すら咲き出す陽気だったが、今日は氷雨。よってキジは毛布にもぐりこんで、ヤドカリ状態(笑)。は~、よっこらせ~。
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by cyril-aw11 | 2008-03-24 16:03 |

春眠、暁を覚えず…

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さらに暖かくなり、庭の球根の芽も伸びてきた今日この頃だが、キジは相変わらずサンラメラの前でこの体たらく…。いつになったら活動を始めるのやら。

土地探しの方は相当煮詰まっており、進展なし。考えるのが苦痛になってきているので、自然とブログの更新も止まる。しばらく更新が滞っている時はうまくいってないんだね、とでも思っておいて下さい(笑)。

信頼を寄せる不動産屋の営業さんからは「軽井沢の時間のようにゆったりおおらかに…。苦に思わず楽しんで縁のある土地を探して下さい」との言葉が。いつもながら、こちらの状況を察して適切な言葉をかけてくれる。ありがたい。
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by CYRIL-AW11 | 2008-03-18 13:07 | 日常

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三寒四温と言うけれど、温暖地であるここにはもう寒の戻りはなさそうだ。最低気温が氷点下になることはなくなったし、昨日の最高気温は20℃にもなったらしい。うちの西日の当たる部屋は夜になってもモワ~っとぬるく、私にとって嫌な季節がもう訪れてしまった(笑)。そんなぬるい部屋でもまだ毛布を使って快適に暮らすキジとゆず。君たち、どんだけ寒がりなんだね…(笑)。

リビングのサンラメラは最小の600Wでしか使っていないし、庭のユキヤナギや桜のつぼみも膨らんできた。近所のノラたちも活発に散歩中の姿を見せるようになってきたし、今朝の通勤途中には今年初のウグイスのさえずりを聞いた。今年もボチボチ、このさえずりで起こされる時期になってきたようだ。
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by cyril-aw11 | 2008-03-12 12:48 |

絵本になった「くずかごに頭を」

f0158627_12265554.jpg今日は素敵なお知らせです。以前紹介したネット上で有名なGIFアニメFlash「くずかごにあたまを」が、なんと絵本になっていました!タイトルは「くずかごに頭を」に変わっています。

アニメのままの絵です。さっそく購入して読みました。本にするにあたって少し膨らます必要があったのか、少々お話は違うところもありましたが、やはり心が温かくなるいいお話です。子どもから大人まで、たくさんの人に読んで欲しい絵本です。

楽天ブックスや、Amazonでも通販可能です。
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by cyril-aw11 | 2008-03-06 12:33 |

縁のある土地、縁のない土地

前回アップした公開質問状(?)では、みなさんから想像以上に多くの体験記とアドバイスをいただき、本当にありがとうございました!自分の心をまとめて行く上で、とても参考になりました。

過去にアップした「土地探しの条件」シリーズで、私は5つの条件を挙げていた。

[1]閑静であること。
[2]緑豊かであること。区画が広く、近隣と離れていること。
[3]夏、涼しいこと。
[4]別荘地であること。
[5]新幹線通勤が可能。

[3]と[5]は地理的な前提条件であるので今さら考える必要はないし、[4]に関しては土地探しを続けるにつれてあまり重要視しなくなっていった。自分にとっていい土地であれば別荘地であろうがなかろうが、それは枝葉の問題だと思うようになったからだ。これはこのブログでそういったコメントをくれた常連さんのおかげでもある。

それでは自分にとっていい土地とはどんな土地で、何が譲れないのか。それはまさしく[1]と[2]だ。さらに[2]の具体的なイメージを広げると、その答えは自ずと出てくる。その空間から外部に目を向けた時に、一面に木々が広がっている植生のよい森の中の傾斜地(ガレージや生活に支障のない程度の緩傾斜)なのだ。こういった空間を得ることが軽井沢に移り住む理由であり、これが叶えられない場所で無理に生活する必要はない。これこそが自分にとって絶対的な価値判断基準であることが再確認できた。

土地探しのために莫大な富と時間を費やせれば話は別だが、それができない以上は100%すべてが理想通りの土地との出会いは難しい。そうなると、

1. 永遠に理想の土地を探し続けるか
2. 出会った中で最も理想に近い土地を選ぶか
3. それともどこも選ばないか

の3つしか選択肢はなくなってくる。自分は今、1をしながら2を視野に入れている最中で、一つの土地が候補に残っている。そんな現状の私に、以前触れた私の最も信頼している不動産屋さんがまたもや絶好のアドバイスをくれた。

セロさんのまだ見ぬ「約束の地」を求めて引き続き広くお探ししますが、その間にこの候補地は成約になってしまうかも知れません。他の方で決まってしまうことが強く残念に思えるようなら、ここはセロさんにとって欲しい物件です。逆にそれならそれで仕方ないと割り切れるようなら、セロさんには縁のなかった物件です。候補に残った物件に関しては、そういった感情で見ていくと判断がしやすいですよ、と。

極めてシンプルではあるが、確かに最後はそこに尽きるだろうと思う。さてこの地を失うということに対して、自分の感情はどう動くのだろうか。
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by cyril-aw11 | 2008-03-04 13:36 | 家造り全般