カテゴリ:軽井沢( 47 )

雪化粧II

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雪も上がり、快晴の軽井沢。
積もった雪もぐんぐん溶けて、栗坊主の帽子も頼りない状態になりました^^
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by cyril-aw11 | 2009-12-19 11:54 | 軽井沢

雪化粧

真冬並みの寒波にすっぽり覆われた日本列島。北海道ではマイナス25℃を記録した地点もあったとか。暖冬モードだった軽井沢にもここのところ連日雪が降り、取り残された栗坊主も帽子を被りました。今年は雪が多くなるのかな?
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こちらは昨日のもの。週末も寒波が居座るらしいので、しばらく雪景色が楽しめそうです。

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by cyril-aw11 | 2009-12-18 17:46 | 軽井沢

軽井沢 いてつく取引

今朝の信毎、第二社会面のタイトルより。

17日に公表された長野県内基準地価が30年余の調査で初めて全地点での下落を記録、
中でも2年前まで「東京マネー」が局地的に流入、「ミニバブル」の様相もあった軽井沢町
の下落幅が最も大きく、土地・建物の取引は凍てついている…との記事でした。

「土地売買の動きがほとんどない。昨年の夏以降は特にだ」
「(2割引きにしても買い手がつかないといい、)もっと下がるのでは、と待つ人もいるようだ」
「こうも土地が動かず、建物が建たない状態が長く続くと、建設や水道、建具業者など、
いろいろな所に悪影響が広がりかねない」

というような不動産業者筋のコメントがちりばめられていたのだけど、「ホンマかいな?」
と思ってしまう。

建築確認申請がピークの年から3割低下するなど、数字上は確かにそうなんだろうけど、
うちがお世話になった仲介業者のSさんは休みも取れぬほどお忙しそうだし、建築を請け
負ってくれている基礎屋さん、工務店さん、建築家さんだって、みなさん何の影響もなく
お忙しい。昼間は現場で働いて、夜は夜で見積もり書やら何やら書類作業をしなくては
ならず、目もまわらんばかりの繁盛ぶりだそうだ。やっぱり確かな腕を持った人のところ
には、どんなに不況だろうが仕事は回ってくるのだなあと実感。

全体のパイが大きい時はどんな末端にも仕事は振られるが、それがシュリンクすれば
当然、みんなが仕事を頼みたいところは重なってくる。もともとが町の人口や商業活動
規模を考えれば実体以上に地価が跳ね上がりすぎていたわけで、本当に欲しい人は
これからも家を建てるだろう。とすれば、いい仕事をして着実に実績を積んできた業者
さんにとっては痛くも痒くもないというのが本当のところだろうと思う。

and more...
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by cyril-aw11 | 2009-09-18 11:42 | 軽井沢

ピカチュウ、軽井沢へ!

天候はすっきりしないながらも(涼しくていいけど)、軽井沢町内はいよいよ短い夏本番。
軽井沢駅構内や駐車場も平時の長閑さを失い、朝夕の季節通勤者でごった返しています。
さらに来週はお盆休みウイーク。いったい、どうなってしまうんだ…。

そんな気分を吹き飛ばし、夏休みの子どもたちのために走れ!ポケモン号!
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車内のシートカバーも、ピカ~!
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いい年のオジサンやオジイチャンが、子どもや孫のために写メっている姿は微笑ましいです。
(←オマエモナー)
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by cyril-aw11 | 2009-08-04 11:22 | 軽井沢

Thank you very much, mate.

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with thousand kisses xxx
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by cyril-aw11 | 2009-02-28 21:44 | 軽井沢

信毎webより二題

宅地、県平均2.4%低下 軽井沢以外の市町村で下落

県が昨年11月に示した「基準地価格」を基に、各市町村などがすべての土地の評価額を算出した2009年度の「提示平均価額」。これを固定資産税の評価に使う。金融危機の影響をまともに受け、宅地は県内平均2.4%の低下で下落は15年連続とのこと。ナント県内81市町村のうち80が下落する中、軽井沢町だけは一人勝ちの様相で19.8%(!)の上昇だった。

今のご時世で2割も土地が値上がりするなんて、プチバブルどころかちょっと異常。首都圏でだってあり得ない数字だ。かつて駅前通りの角にあったセブンイレブンに続いてアンティパスタ、そして今度は警察署横のサークルKが閉店と「シャッター商店街」の映像が頭をよぎる中、あるところにはうなるほどあるということなのだろう。玉置某氏もお戻りとのことで、まだまだ「軽井沢ブランド」は健在といったところか。

自分的には革新町長の下で福利厚生に力を入れたスピーディーな行政な上、基準地価格も軽井沢の2/3以下と割安の御代田も暮らしやすいなと、こちらに移り住んできてから気がついた次第。どこに行くにもゴミゴミ混んでいないし、気が利いていて安い店も多い。

長野知事周辺に西松建設から1千万超か 東京地検に関係者供述

やっぱりね、という疑念を再確認するだけのニュース。従来の概念からすればエキセントリックな施策を打ち出し続けた康夫ちゃんを寄ってたかって引き摺り下ろし、役人を天下りさせてまでリプレイスメントにした意味がコレだ。所詮、役人なぞこんなもの。わかっていたはずなのだが。県民は刮目し、自分の一票を投じる意味を自分の頭でよく考えねばと再認識する。
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by cyril-aw11 | 2009-02-26 15:23 | 軽井沢

浅間山が噴火、各地で降灰 気象庁が警戒呼び掛け

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 気象庁は2日、浅間山(群馬、長野県、2,568メートル)が同日午前時51分、山頂火口で小規模の噴火をしたと発表した。同庁は、今後も火口から半径約4キロの範囲で噴火による大きな噴石飛散の可能性があるとして警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、火口上空には噴火による噴煙が上がり、最大で約2000メートルまで到達。噴煙は南東方向に流れ、長野県軽井沢町のほか、埼玉、東京、神奈川など関東南部の各地でも降灰を確認した。
 長野県軽井沢町では最大約2ミリの降灰が確認されたが、長野県によると、県内で被害の届けはないという。
 軽井沢町役場などによると、噴火による交通規制などはなく、休校した学校もないという。
 浅間山の噴火は、昨年8月のごく小規模のもの以来。2004年9月と11月にも中規模噴火があり、周辺の農作物などに被害が出た。
 同庁の観測では、噴火後に50センチを超える大きな噴石が飛び出し、火口の北約1キロまで飛散した。軽井沢測候所では、約7パスカル(パスカルは圧力の単位)の空振を観測した。04年の中規模噴火では、205.5パスカルを観測している。 (信毎web、写真も)

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というわけで噴火しました。と言っても、日常生活は何も変わらない。出勤時に観察したが、我が家周辺に降灰はなし。浅間山の方を眺めても少しの赤色が見えるわけでもなく、やや拍子抜けしたぐらいだった。車を走らせて軽井沢駅に向かう途中、中軽井沢あたりから道路にうっすらと降灰が確認できたが、それも本当にファンデーションを塗ったぐらいのものだった。

さてそもそも「噴火警戒レベル」とは何だ?ということを調べてみると、気象庁が旧来の火山活動度レベルに代えて平成19年12月1日に導入したもので、火山活動の状況を噴火時等の危険範囲や必要な防災対応を踏まえて5段階に区分されている。これによれば噴火警戒レベルも3までは住民の行動も通常の生活でOKなわけで、特に心配はないだろう。

それにしても、2004年の中規模噴火時の前兆とよく似ているとの判断から警戒レベルが上げられたわけだが、きっちり24時間以内に小規模ながら実際に噴火が起こったわけで、プロフェッショナルとしての気象庁の仕事のクオリティの高さには感嘆の声を上げざるを得ない。

実際のところ、個人的には全く心配していない。そもそも火山国・日本に住んでいる以上、どこにいても噴火や地震の被害に遭う確率をゼロにはできないわけで、備えることは大切だが人間ができることはせいぜいそこまでだと思っているからだ。人智を超えたこと、見えない未来をいたずらに心配するのは精神衛生上もよくない。

昨日の警戒レベルのアップについても、自分は全く知らずにのんきに過ごしており、心配した親からのメールで知ったくらい(笑)。実際のところ今の暮らし、富士山近郊に住んでいた時よりも頻繁な地震がない分、よほど暮らしやすい。さすがに火山弾が飛び散り、溶岩が流れ出すような状況にでもなれば自分も少しは心配になると思うが、2004年よりも小さな噴火でもあることだし、浅間山にとっていいガス抜きになったのではないかなと考えている。

参考: 国土交通省・利根川水系砂防事務所のサイトで、3つのカメラによる浅間山のライブ映像が確認可能。
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by cyril-aw11 | 2009-02-02 11:56 | 軽井沢

浅間山で噴火警報 入山規制の「レベル3」

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 気象庁は1日、浅間山で噴火が起きる可能性があると予想し、噴火警戒レベルを現在の「2」(火口周辺への立ち入り規制)から「3」(入山規制)に引き上げたと発表した。火口から4キロの範囲で影響が及ぶとみられ、警戒を続けている。

 気象庁によると、浅間山は今年1月以降、火山性地震がやや多い状態が続いていた。今月1日午前7時以降、山頂の直下が震源と見られる地震が増えており、噴火に伴い、大きな石が飛び散る可能性があるという。

 対象となる地域は、群馬県嬬恋村▽長野県小諸市▽同御代田町▽同軽井沢町。

 気象庁は昨年8月、警戒レベル「2」を発令していた。 (産経新聞)

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昨年後半あたりから、軽井沢ブログ仲間のみなさんも浅間山の活発な噴煙の様子を写真などでリポートされていたが、ようやく「レベル3」ですね。すでに「2」という状態ではないのでは?と思っていたので、これで納得。

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浅間山の定点観測地点から。言われてみれば少し噴煙が高いか?という程度。

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もう少しアップで。今日は風が強いせいもあるだろうから、あまりいつもと変わらない印象だ。とは言え、毎日見ている我々とは感覚の違う方も多いだろうから、軽井沢の残りの冬は少し静かなものになるかもしれない。
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by cyril-aw11 | 2009-02-01 14:55 | 軽井沢

信州万歳

寒かった今朝の軽井沢。車の外気温計は今シーズン初の2ケタとなる、マイナス10℃。でもココによると、7時時点でマイナス9.9℃でギリギリ達せず。真冬日もないし、浅間山の積雪量を見るまでもなく今年は暖冬だ。明日は降るかな?

さて数日来、軽井沢駅の電光掲示板で3/14のダイヤ改正に伴い、今まで通過していた東京行の初列車「あさま500号」が軽井沢停車になると予告されている。現行の軽井沢始発「あさま502号」の発車を1分遅らせて6:41→東京着7:59、その前の「あさま500号」が軽井沢発6:33→東京着7:40となる。現状より東京着が20分ほど早まることになり、早朝に会議などある利用客には朗報だろう。

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気になる初列車の混雑状況だが、動体視力を鍛えるために毎朝通過する「500号」をウォッチしている限りでは(もちろん嘘)、空席も多くそれほど混んでいないようだ。わずか8分後となる次(始発)列車は、高崎まではノンストップでいいと思う。下り列車にしても夕方時間帯の「あさま」が少なすぎるし、各駅停車状態も何とかして欲しい。高崎までは上越新幹線が数多くあるわけで、そちらでその間の利用ニーズには応えて欲しいものだ。

まったく関係ないが、昨日は七草。芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ) 、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ) の7種の野菜を刻んで入れた七草粥を、邪気を払い万病を除く占いとして食べる日だ。まあ今では暴飲暴食になりがちな正月で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという意味合いの方が強いらしい。我が家でも食べたが、まあウマいものではない(笑)。私など「パンチがない」と厚切りハムを入れてもらう体たらく。おかげでウマくなった(笑)。

なぜこの話をしたかというと、今や全国のスーパーでお馴染みとなった春の七草をパック詰めした「七草粥セット」だが、これを最初に考案したのは長野市のある農家だと今朝の信毎で知ったからだ。この厳寒期に信州で春の七草をそろえることはまず不可能なことなのだが、冬のビニールハウスを有効利用するために始めたそうだ。七草をそろえて1月3日頃に出荷し、7日までに売り切らなくてはならないリスキーなチャレンジの裏には、古き良き習慣や行事を大切に次代に伝えていこうとする心が感じられる。こうしたチャレンジャーや、希少な技術力を誇る隠れた実力企業が多い信州はスゴイなと、いつも感心させられている。信州万歳!
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by cyril-aw11 | 2009-01-08 13:12 | 軽井沢

謹賀新年

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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。やはり何と言っても正月は富士山ということで、例の飯綱山公園へ。目一杯にズームしても、この大きさが限界。

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今まで毎日この大きさで富士山を眺めていたので、ずいぶん遠くに来たんだなあと暫し感慨に耽る。

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その代わりに大好きな浅間山を毎日眺めることができるようになったわけであり、新しい生活は楽しい。それにしてもここのところ日々、噴煙の量が増えてきている…。

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今年は計画中の新居も着工となる。どんなに気を配っているつもりでも、人間が生活するということは自然を壊してスペースをいただくということに他ならない。そのことを常に忘れず、自分と自然の関わり方を深く自問する一年にしていきたい。
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by cyril-aw11 | 2009-01-03 19:22 | 軽井沢