カテゴリ:気になる店( 9 )

うなぎ 藤舟

まずは余談から。
先日svetlaさんのblogで取り上げられていたUFO雲ですが、今朝の信毎第2社会面にも「佐久地方にUFO雲?レンズ雲」というタイトルで記事が出ていました。正しくはレンズ雲というらしく、山にぶつかった気流によって発生する珍しい現象とのことです。

ちょうどその頃は所用でプリンスにおり、木にかかった丸い雲が綿菓子のように見えて面白く、偶然カメラを向けていました。よく確認すると、右下の雲がそのレンズ雲っぽい。
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他のアングルの写真を見てみると…。写っていました。雪だるまの右後方の雲がそうですね。やや崩れかかっていますが…。
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さて本題です。
突然ですが、無類の鰻フリークである私。が、軽井沢にはあまり美味しい鰻屋さんがありません。以前は少し車を走らせれば名水・柿田川のお膝元にある老舗「桜家」の極上鰻を味わえるという好立地に住んでいたからよかったのですが、こちらに越してきてからはあちこちに足を運んではガッカリするという日々を送っておりました…。

そしてついに巡り合ったのが小諸にある「藤舟」です!
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ふっくらと蒸しあがった上に、炭火焼の香ばしさがたまらないうな重。私は甘いタレが嫌いなので、その点でも好印象です(もう少し甘くなければさらに好き!)。
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特上は鰻がタテに3枚のって1,780円、上は横に2枚のって1,470円です。「桜家」の半値以下。正直、こんなに安くていいのだろうかと思いました。
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お店の方々の簡素でありながら誠実な対応もとても心地よく、小諸の地で代々しっかりと伝統を守り続けてこられたことが感じられる確かな仕事ぶり。私の鰻屋さんランキングで5本の指に入るおススメのお店です。
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by cyril-aw11 | 2010-01-19 18:40 | 気になる店

イル・ソーニョ

平日に休みが取れた日のランチはハルニレテラスへ。
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人ごみや行列がお化けより嫌いな私がここに来れるのは冬場の平日しかないので、喜び勇んで出かけます(笑)。セレクトショップのセリンガやNATURなど、新居竣工の折に並べたいアイテム満載のお気に入りショップも立ち並びますが、先走りは堪えなくては…。

というわけで、イル・ソーニョへ。
今さら説明の必要もない名店ですね。東京の店にありがちな狭いスペースに目一杯テーブルを並べることもなく、調度品やスタッフの対応も含めてゆったりとした空間です。

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おススメは高原キャベツステーキとペンネアラビアータ(スパゲッティに変えてもらいました。私はどこでもそうしてもらいます)。噛むほどにキャベツの甘みが深まり、ミルフィーユ調にサンドしてあるベーコンの控えめな塩加減とよく合います。もちろんアラビアータソースも絶品です。

が、ここで一番おいしいと思うのはパン。それもクロワッサンですね。もちもちとした食感とバターの風味がたまりません。普段はクロワッサンよりバゲットが好きな私ですが、ここでは断然クロワッサンです。

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黒でシックな外観の背後をぐるりと落葉した木々が取り囲み、冬晴れの青空がよく映えます。本当に気持ちのいい空間で、うちの家造りの良きお手本です。こんな雰囲気の雑木林の中の家に仕上がるといいなあ。
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by cyril-aw11 | 2009-12-25 13:06 | 気になる店

ありんこ菓子店

とうとう行ってきました、ありんこ菓子店
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ずっとblogを拝見していて独特の世界観がとても心地よく、以前から訪れてみたかったお菓子屋さんでしたが期間限定でしかオープンしない「軽井沢のまぼろし」(オーナーのariさん談)のようなお店でもあり、ずっとペンディングになっていたのです。

緑深い別荘地の奥にひっそりと佇む様は、なるほどまぼろしのよう。屋根下に張り巡らされたポリカから漏れる光で、夜は屋根が浮かび上がって見えるそうです。中はariさんお手製のお菓子と洋服、そこにお友達作家さんたちのジュエリーや雑貨、本などが並びます。ジャンルは違えど、すべてariさんのフィルターを通ったモノで統一感があり、ホッとくつろげる空間です。

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他にお客さんがいなかったこともあり、ariさんにコーヒーをご馳走になりながら取りとめないお話を楽しませていただくこと、何と2時間以上!ひょんなことからお互いが猫ジャンキーであることが発覚したこともあり、初めてお会いしたというのにすごくくつろいだ時間を過ごさせていただきました。相棒のピッチ部長、大切な午睡の時間を割いて拝謁を叶えていただきありがとうございました!

前から欲しかった麦小舎さんの「森で読む本120冊」とともに、お目当てのお菓子を買って帰りました。紅玉とクランベリーのタルトと冬季限定・柚子のチーズケーキ。甘すぎず、さっぱりしながらも素材の味がしっかりと伝わってきて、普段あまりスイーツを食べない私でもペロリといけてしまいました。

自分のキャパシティを超えないものづくり、店舗運営を心がけているというariさん。お話の中の「込められる心には限りがあって、コピー&ペーストによる大量生産に追いつけるほど私は持っていないので」という言葉が、そのお菓子の中にちりばめられているような気がしました。
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by cyril-aw11 | 2009-12-23 13:17 | 気になる店

自家焙煎珈琲 RAKU

友人が素敵なカフェをOPENしました!
「自家焙煎珈琲 RAKU」というお店です。
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自分の小さな夢をずっと忘れずに、少しずつ育んで大きくした結晶です。
店内はウォルナットと白のコントラストがシンプルで、清潔感バッチリです。
天気のいい日はテラスでパラソルを広げて…という楽しみ方も。
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どのメニューもオーナーの柔らかな雰囲気にぴったりのやさしい味ばかり。
その中でも私のイチオシは、このRAKUブレンドとトーストサンドのセットです。

濃いコーヒーが苦手な人もすっきりと飲め、でも豆の旨みは閉じ込められているブレンド。
大好きなカラシバターがピリリと憎いトーストサンド。セットで600円は安すぎます!

RAKUのコーヒー、すべて一杯ずつオーナーがHARIOのV60でドリップしています。
やっぱりいいな~、HARIO。
うちが使っている誰が適当にドリップしてもそれなりになる、三つ穴のカリタとは違う…。
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残念なのは、うちから遠いこと。でも、行くけど^^
埼玉県は日高市、関越道から圏央道を日高狭山ICで降りて、台滝不動尊近くにあるのです。
でも近くには三井アウトレットパーク入間もあることだし、そんなお買い物のついでに是非!

自家焙煎珈琲 RAKU
350-1257
埼玉県日高市横手1-15-3
TEL: 042-986-3666
OPEN: 日・月・火(臨時休業あり) 10:00~17:00

(10/21~水曜も営業、10/25~日曜の営業時間は11:00~17:00)
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by cyril-aw11 | 2009-10-01 09:15 | 気になる店

気になりつつ、行っていなかった店 その5

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以前紹介した小諸のパン屋「香色」への道すがら、常に気になりつつも立ち寄れなかったのが「サンガコーヒー」。ガルバニウムの屋根にガラス張りの開放的な造りで、背後にはドーンと浅間山を望む絶好のロケーションの店だ。

御代田の小田井交差点からちょっと入ったところにあるのだが、営業が日曜の11~18時のみでなかなか時間が合わなかった。それというのもオーナーの本業は隣接する広告代理店で、趣味が高じてその空き時間に店をやるようになったからだとか。ようやく体制が整い、晴れて毎日オープンするようになったということで立ち寄ってみた。

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趣味が高じてという店には似つかわしくないような(笑)、3キロ釜の焙煎機が鎮座する店内。テーブルが3つほどあるが、まだ準備が整っていないということで、ここでは豆を買うのみ。喫茶店ではない。

オーナーに「酸味が弱く、苦味の強い豆。普段はフレンチローストのような深煎りのものを濃い目で飲んでいる」と伝えイメージに近いものを聞くと、グァテマラとキリマンジェロの深煎りの試飲を勧められた。その一杯のためにその場で豆を挽き、ゆっくりとハンドドリップしてくれる。薄いものからの方がいいということで、グァテマラ→キリマンジェロの深煎りの順に試飲。

圧倒的にキリマンジェロの深煎りの方が好みだったので、これを200グラムペーパードリップ用に挽いてもらう。正直に言えば、これでもまだ口当たりが良すぎてあっさりとした印象なのだが、これは豆の量を増やし、ゆっくり落とすことで対応可能だろう。

そもそも同じ豆を使っても、入れ方一つでその味は大きく変わる。手で挽く、マシンで挽く、ハンドドリップ、マシンドリップ、サイフォン、プレス、これに豆の種類や量の違いを加えれば、その組み合わせは無限に広がるだろう。もう少しゆとりがあれば、手で挽いてどこかの段ボール箱の中に眠っているサイフォンを使い、優雅にコーヒーを楽しみたいのだが…。

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付近から望む浅間山全景。小さな「深呼吸」をしたことで少し気が済んだのか、一旦はその活動も落ち着きを取り戻したようだ。

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少し寄ってみると、やはり灰が流れたところは雪が溶けてゼブラ模様になっている。

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美味しいコーヒーには美味しいパンということで、こちらも以前に紹介した岩村田の「BAKERY TETE」に足を伸ばした。美味しいパン屋には事欠かない軽井沢近郊だが、その中でも一番のお気に入りがココだ。店内のガラス窓越しには職人さんたちがせっせとパンを焼いている姿が見えるが、それでも週末ともなると14時前には完売で店仕舞いしてしまう。

あわせて美味しいコーヒーを飲ませるカフェや、気になる豆を取りそろえているショップも多いのが軽井沢エリア。一つ一つ試しながら、自分好みのコーヒーを探し続けていきたい。ただ、今のところは「Kauai Coffee Company」に敵うものなし、である。
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by cyril-aw11 | 2009-02-08 22:48 | 気になる店

気になりつつ、行っていなかった店 その4

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さて「気になる店シリーズ」第4弾は、浅間サンライン入り口にある「和洋kitchen 燈」。

それにしてもこの浅間サンライン入り口交差点は、それぞれの角にこの「和洋kitchen 燈」、R18を挟んだ向かいに「レストラン 花」、やや御代田方面に進むと道を挟んで「手打ちうどん 松鶴」、そして再びR18を挟んで「きこり」と実力店ぞろいだ。

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今回はランチの豚ロースカツ定食。柔らかく、しつこくないロースを堪能。850円。「とんかつ和幸」あたりで定食を食べることを考えたら、これは間違いなくバリューだと思う。

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ソースカツ丼。こちらがここの定番メニューだそうで、本当に柔らかで上質なヒレ肉に特製ソースがかかっている。1000円。得盛り1200円もあり。また来ます。

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家に帰ってぼんやりと外を見ていたら、雉を発見。今度は番(つがい)だ。遠いし逆光で、かなりヘボい写真だが一枚。縁起よし。いつまでも彼らが自由に暮らせる土地であることを願う。
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by cyril-aw11 | 2009-01-28 11:22 | 気になる店

気になりつつ、行っていなかった店 その3

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まずはもぎ子さんsvetlaさん御用達、小諸のパン屋「香色」へ。周囲が田んぼや普通の分譲地なので目印がなく、小田井の交差点からSAVE ONと御影神社だけを頼りに、svetlaさんに教わった道順をトレースして無事に到着。

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道路側からは普通のモダンな住宅にしか見えないが、駐車場に回ると古民家風。

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残念ながらバゲット類は早くもほとんど売り切れだったが、惣菜パン系をいくつか購入。こんな紙袋に入れてくれるのが何とも懐かしく、温かみがあってとてもいい感じ。何だかほんわかする。

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フォカッチャサンド、べべ、そして例の「片山ミート」のソーセージをはさんだクロワッサンが特に我が家のお気に入りとなった。店員さんの感じもいいし、どれも美味しい。

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次に森の扉さんが紹介されていた浅間サンライン沿いにある道の駅「雷電くるみの里」へ、年末年始の食材を買い溜めに向かう。

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全ての野菜に生産者の名前が入っている。そして、こんなかわいらしい絵の入った七草セットも。描いてくれているおばあちゃんの顔が浮かび、うれしくなってくる。中央の羽子板セットのものを購入。何とも味がある。

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「お食事処 湯の丸」で少し遅い朝食を摂る。納豆定食500円。どんぶり一杯のご飯に味噌汁、生卵と小鉢に漬物。500円では十分すぎる量だ。長距離運転手さんたちには強い味方だろう。おばあちゃんの家で飲んだような味噌汁も素朴でよかった。

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さて「くるみの里」はいいとして、「雷電」って何?とずっと不思議に思っていたが、ようやくその謎が解けた。帰りがけに隣にある「雷電展示館」に入る。小諸出身の無双力士だったんですね。新米信州人の我が家は全く知らず、失礼しました。

幼少の頃、激しい夕立の中、入浴中だった母親を風呂桶ごと抱えて家の土間に運び込んだとか、碓氷峠を荷を積んだ馬をひいていると前から加賀百万石の殿様の行列に行き会い、狭い道ですれ違えないので、荷を積んだ馬の足を持って目より高く差し上げて行列を通し、殿様にほめられたなどなど、尾ひれは付いているのだろうが、なかなか面白いエピソードが残っている。

江戸相撲に入門後は天与の素質であれよあれよの間に大関まで昇進、実に16年27場所の長きに渡りその地位を保持、9割6部2厘(!)という古今最高の勝率をあげたという。当時の番付表なども展示してあり、そこでふと疑問が。それほどの実力者がなぜ大関止まりで、横綱でなかったのか?しかし、それはこういうことらしい。↓

当初は大関の中で横綱を付けられる者のことを「横綱」と呼んでいた。このことから横綱になることを「綱を張る」と表現する。また、横綱は、当初、横綱免許を持つ大関に対する名誉称号に過ぎなかったため、番付では大関が最高位であった。それゆえ、現在なら当然横綱に値するような成績を残しながら横綱免許を受けなかった強豪大関も少なくない。当時の力士は多く大名の御抱えであり、その力関係や派閥争いの影響で、横綱を逃すケースもあったと考えられる。

このように第16代横綱・西ノ海嘉治郎の時代までは横綱は名誉称号という性格が強かったが、1890年(明治23年)五月場所からは番付に横綱の文字が掲載されるようになった。そして、1909年(明治42年)2月には相撲規約改正に伴い横綱の称号が地位として定められることになった。(以上、Wikipediaより)

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現行の最高位が横綱という制度は明治以降のことらしいのだ。当時の最高位は大関だったということで納得し、展示館を後にした。
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by cyril-aw11 | 2008-12-29 23:59 | 気になる店

気になりつつ、行っていなかった店 その2

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こちらも超有名店、「カフェ・ド ヤカクラ」。御代田のメルシャン美術館から程近いところ。この入り口の看板から、

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こんな通路を下って行く。

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駐車場に車を停めると、出迎えてくれるのはこんなかわいらしいニャンコたち。みんなソマリなのか、ノルウェジアン・フォレスト・キャットなのか、高貴な長毛種の雑種とお見受けする。

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そういうわけで、我が家ではこの店を勝手に「猫カフェ」と呼んでいる。ちょっと二の足を踏みたくなるような、怪しげな外観である(笑)。

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中も十分に怪しい。何故に駅長?高崎-上野?

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漫画喫茶?

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エ、F1?RISING SUNって…。

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そして、窓の外には自由な猫たち(笑)。

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しかし、予想に反して?おいしいのだ。基本はパスタやピザ、ドリアなどイタリアン中心のメニュー。写真のシーフードカレーもイケる。中でも、フライドポテトに添えてある自家製ケチャップは素晴らしい。これを口にすると、ハインツのものなどケチャップではないと思わされる。それをウエイトレスさんに伝えたところ、うれしそうにお礼を言い、さらにわざわざ厨房のシェフに伝えてくれていた。この店のスタッフはみんなとても感じがいい。コーヒーはサイフォンで一杯ずつ入れてくれる。豆はキーコーヒーのものだそうだが、サイフォンで入れるコーヒーって本当にいい味がする。

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見送ってくれたネコに声をかけて、店を後にした。またね。
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by cyril-aw11 | 2008-12-16 20:46 | 気になる店

気になりつつ、行っていなかった店 その1

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まずは「佐久インターウェーブ」内の「珈琲哲学」。サイトによれば、長野市と上田市にも支店があるチェーン店らしい。甲冑を着た貴族が出てくる中世の洋館のような佇まいに気後れして、今まで興味はありつつも後回しになっていた。

意を決して踏み込むと(笑)、中も外観同様の落ち着いた雰囲気。「珈琲」と冠しているが、メニューを見るとイタリアンの店のようだ。リーズナブルで種類が多く、「カプリチョーザ」みたいな感じだろうか。日・祭日を除く毎日、11~15時は黒酢ドリンクとサラダがつく各種ランチセットメニューがあり、ボリューム・お得感ともにあり。この日はピザとパスタのセット(それぞれハーフサイズ)をチョイスした。

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カプレーゼ。ニンニクが効いていてなかなか。

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激辛アジアンピザ。クリスピーでスパイスが効いていて、こちらもなかなか。

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そして珈琲は哲學ブレンド。マグにはもちろん、ナプキンやおしぼりにも店のロゴが。濃い目ですっきりした味だった。

ボリュームもあり、これで1300円は買いだろう。ということで、激しい空腹時にまた来ることにする(笑)。11~22時半まで。

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次にそのまま県道9号線を岩村田の方に下って行き、「ファッションセンターしまむら」の向かいあたりにある「BAKERY TETE」へ。こちらはテイクアウト専門店だ。ブラウン系のガルバの外壁でちょこんと建っているため、行くつもりで気をつけていないと思わず通り過ぎてしまいそうになる。確か隣りが書店だった。内装の仕上げをせず構造材がむき出しの状態の内部は、外観同様に簡素だがそれはそれで味がある。

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どんどん売れてしまうため、次から次へと補充されていくが、焼くペースが追いつかない(笑)。本当に焼きたてのため、帰りの車内がパンの芳ばしい香りでいっぱいになった。今回買ったクロックムッシュもカラメルメロンパンも、そして小麦の味がしっかりとするバゲットも美味しかった。次回は「銀亭」のような感じと言われている食パンも試してみたい。
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by cyril-aw11 | 2008-12-01 13:26 | 気になる店