カテゴリ:設備( 3 )

吹き抜け上の高窓

吹き抜け上の高窓、他の個所と同じようにドレーキップ窓で設計したけれど、キャット
ウォークを取りやめることにしたから開けられないことになる。
わざわざ梯子に登らなければ開けられないような窓は、一生開けないことになるだろう。

だったらサイズは同じで、この一箇所だけ高所内倒し窓にしたらどうだろう。
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排煙窓みたいにオペレーターを付ければ、下から簡単に開閉できる。
風の通り道を考えてここをFIXでなく開閉可能な窓にしたのだから、やはり手軽に
換気可能な状態にしておくべきだ。システム構築をシャノンに依頼。
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by cyril-aw11 | 2009-07-29 14:34 | 設備

外壁用換気口

西邦工業(株) 外壁用SUS304製換気口(ワイド水切り付)
新・深型フードGシリーズ GFN-GBS

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深型 薄型 金網3メッシュ
防音タイプ 下部開閉タイプ
       ↓
外壁と同色に塗装オーダー

材質: SUS304
吸音材: ポリエチレンフォーム

仕上: シルバー焼付塗装
金網オプション: 5メッシュ、10メッシュ



特徴:
・ワイド水切り付(壁面の汚れに配慮)
・コーキング代があるのでフード及びグリルの脱着が容易
・同一デザインで多機種を展開
(目的に応じて製品を変えてもデザインの統一性が維持可能)
・フラットなデザインを採用
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by cyril-aw11 | 2009-04-15 12:39 | 設備

暖炉と焚き火台

軽井沢における暖房設備と言えば、何と言っても薪ストーブ。ブログ仲間のみなさんも、ほとんどがメイン暖房にしてらっしゃるようだ。エコの観点からも注目され、信州に多いカラマツを有効活用しようと、樹脂が多いカラマツを燃料とすることに耐えられる「カラマツストーブ」の普及も進んでいるようだ。

ご多分に漏れず、私も揺らぐ炎を眺めながらウイスキーグラスを傾けたい…という野望は持っている。ただ我が家はヒートショックを防ぐため温水ルームヒーター(とりあえず熱源は後回しにして)をメイン暖房にし、輻射熱の力で全館の温度差をなくすということを最初から基本構想にしていた。だから「炎」はあくまでもインテリアの一部であり、サイドディッシュとなる。

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しかも重度のシャーロキアンである私としては、薪ストーブよりも暖炉が好み。とは言え高・高住宅内で裸火を燃やすわけにもいかないので、FF式の「FONDIS F50」などを夢想していた。しかしそこは所詮、サイドディッシュ。基本設計段階から早々に姿を消したのであった(笑)。まあうちの建築家さんが暖炉などなくても暖かい家を造ってくれることは分かっているので、仕方のないことです…。

しかし、必要がなくとも炎を見たいのが男(by 渡哲也)。というわけで、庭で済ませましょう。冬の軽井沢でコートの襟を立てつつ外ストーブ+酒なんて、何ともハードボイルドじゃないですか(←いったい、どこに行こうとしているのだ?)。直火は危ないし、生態系にもダメージを与えるのでNG。そこで使いたいのが焚き火台だ。

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スノーピークの「焚火台・L」ならある程度大きな薪もそのままくべられるし、構造も簡単。SUS304製で錆びに強いが、値段はそこそこ。デザインもよい。

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こちらはユニフレームの「ネイチャーストーブ・L」。もちろんSUS304製。ややゴツい感じで焚き火を楽しむというよりは、調理やBBQの方に軸足があるのかもしれない。が、値段は安い。私はあまりBBQなどのキャンプっぽいことに興味がないので、純粋に火を楽しむという観点からはスノーピークのものの方がいいのかも。

というわけで、今後に控えるコストカット作業の前にちょっと夢を見てみました。ああ、早く焚き火しながらウイスキーを呑みたい…。
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by cyril-aw11 | 2009-01-29 15:01 | 設備