軽井沢の休日 その2

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午後から本格的な雪となった3連休の最終日、前々から気になりつつ行きそびれていた「手打ちうどん 松鶴」に伺った。場所は有名蕎麦店「きこり」のR18を挟んだ向かいで、「モリモリ亭」の隣り。木曜定休。

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きのこうどん。味噌汁に申し訳程度に入っているものとは風味が全く違う、正真正銘のナメコがふんだんに使われている。鍋焼きうどん。あっさりしていながらもダシが効いていて、盛りだくさんの具はどれもおいしい。寒い雪の日に体が芯まで暖まった。鳥の竜田揚げ。実はこれが隠れた絶品。私は大の鳥唐フリークなのだが、うす醤油ベースのこの竜田揚げに完全にはまってしまった。

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会計時に店員さんと立ち話をしていると、わざわざ店主が見送りに出てきてくれた。「軽井沢に蕎麦屋は多いけど、うどん屋ってないですよね」と言うと、やはりあえてそのニッチを狙ったとのこと。まだ今年の4月に開店したばかりとのことだが、お向かいの「きこり」のような大御所になるのは間違いないだろう。

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食事を終えると「軽井沢プリンスショッピングプラザ」へ。あれだけ日頃嫌がっている場所に足を向けるのには深い理由がある(笑)。私の足元を防備する冬の定番「SOREL」のブーツを扱っているのは「SATO SHOES STUDIO」だけなのだ。旧軽井沢の本店に行けばいいのだが、あちらの営業は19時まで。このプリンス店ならプラチナバーゲン期間中は、21時まで買い物ができる。おまけに雪が降っているとなれば、間違いなくガラガラだろうという読み。果たしてガラガラだった(笑)。

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目的のSORELのブーツを2足ゲット。冬の私の装備はほぼ9割が「AIGLE」「L.L.Bean」「ユニクロ」(ヒートテック)、そしてSOREL。その中でもAIGLEとSORELは別格だと思う。SORELは1908年にカナダのオンタリオ州、ウィリアム・H・カウフマン社より誕生。「耐久性と快適性の両立」ができるウインターブーツの開発、そしてリリースは極寒地で暮らす人々に大きな衝撃を与えた。これがウインターブーツのスタンダードの原型となり、現在広く世界で受け継がれている。

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ついでにこんなイルミネーションを撮影。とにかく寒かった。
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by cyril-aw11 | 2008-11-28 21:08 | 軽井沢
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