星野リゾート、軽井沢町に商業施設 20億円投資

今朝の日経の企業面の記事ですが、星野リゾートが既存の所有敷地内にショッピングモールをオープンさせるとのこと。「星野よ、おまえもか!」という印象ですが、三井の森・千ヶ滝・鶴溜周辺の別荘族や住民は格段に便利になることでしょう。ツルヤへの一極集中も少しは解消されるかな?その一方で、ただでさえ造りの悪い中軽井沢駅周辺の渋滞・混乱には、一層拍車がかかるような気もしますが。以下、転載。

 ホテル運営の星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)は約20億円を投じ、軽井沢町の同社ホテル・温泉施設の隣接地にレストランや書店、雑貨店など約15店舗が入るショッピングモールを建設する。川辺の林の中に建物が点在する設計で、自然の中でゆったりと買い物や食事を楽しめることを売り物にする。今年秋に着工し来年7月に開業、年間40万人の集客増を見込む。

 約9000平方メートルの敷地に9棟を建設する。建物の延べ床面積は約1700平方メートル。レストランが5―6店舗、惣菜や雑貨、書籍などの物販・サービス店が9―10店舗、出店する予定。定住者や別荘滞在者の利用のほか、軽井沢を訪れる観光客を呼び込む。
[PR]
by cyril-aw11 | 2008-08-06 13:24 | 軽井沢
<< 巣立ち キムカツ >>