うまいもの

ロケハンシリーズ(?)の締めとして、めぐり合ったうまいものをメモしておこう。

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まずsvetlaさんご推奨の「ささくら」。が、定休日だった(泣)。行けるのがその日しかなかったため、泣く泣く断念。次回のお楽しみとした。というわけで第2候補に挙げていた「志な乃」へ。腰があってしっかりと蕎麦の香りのする荒挽石臼蕎麦と、とても640円とは思えない量に盛られた野菜天ぷら盛り合わせに大満足。
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軽井沢にはまだまだおいしい蕎麦屋がたくさんあるそうで、蕎麦好きの喉が鳴る(笑)。


f0158627_15184533.jpg次にハンバーグ専門店IZUTSUYA。旧軽銀座というおよそ私にとってありえないロケーションなのだが(笑)、無類のハンバーグ好きの私が必ず満足するという知人の勧めで行ってみた。ピーク時はずらっと行列ができるそうだが、オフシーズンのランチタイムということですんなり入れた。

ミディアムハンバーグセット(240グラム)、1500円ぐらいだった気がする。国産和牛100%を使用したハンバーグで、その風味を生かすために特に客側の要望がなければ焼き加減はミディアムレア。外はカリっと中は柔らかくジューシーで、ナイフでなかなかうまく切れないほど。ガーリックソースでいただいたが、これだけの肉なら次は塩・コショウだけで食べてみたい。


それからミカドコーヒー。何で日本橋が本店の店が、軽井沢の至る所に出店しているんだろうか。どなたかご存知でしょうか?これはツルヤ店で飲んだもの。おいしい。
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番外ですが、大好きな田中屋の雷鳥の里。長野みやげはやはりこれでしょう。ウエハースとクリームが5層に重ねられた欧風焼菓子で、しっかりした歯ごたえとしつこくなく程よいクリームが絶品です。人にあげるのが惜しくなる土産です(笑)。中に雷鳥の形にくりぬいたイラストが一枚入っていて、裏に検品者らしき方のシャチハタ印が押してあるのがまたいい。
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ちなみにネーミングの元になっている長野・岐阜・富山三県の県鳥で特別天然記念物の雷鳥、氷河期の遺存種で氷河が後退する際に高地に取り残されたと考えられているらしい。それゆえ幻の鳥に近い存在であり、高山地帯のみに生息するという特性や生息数の少なさも相まってなかなか見ることができない。冬毛の雷鳥は本当に真っ白で、雪の高山では絶妙な保護色らしい。いつか見てみたい。

f0158627_15192246.jpgそして締めくくりは、帰りの新幹線内で食べたおぎのやの釜飯。定番ですが、やはり食べたくなる味。食べ終わった後、器を座席の下に置いていったのを回収してくれるのもエコでいい。やはり電車での旅では、駅弁が恋しくなるなあ。車好きな私ですが、時には電車での旅もいい。
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by cyril-aw11 | 2007-11-23 15:39 | 軽井沢
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