信毎webより二題

宅地、県平均2.4%低下 軽井沢以外の市町村で下落

県が昨年11月に示した「基準地価格」を基に、各市町村などがすべての土地の評価額を算出した2009年度の「提示平均価額」。これを固定資産税の評価に使う。金融危機の影響をまともに受け、宅地は県内平均2.4%の低下で下落は15年連続とのこと。ナント県内81市町村のうち80が下落する中、軽井沢町だけは一人勝ちの様相で19.8%(!)の上昇だった。

今のご時世で2割も土地が値上がりするなんて、プチバブルどころかちょっと異常。首都圏でだってあり得ない数字だ。かつて駅前通りの角にあったセブンイレブンに続いてアンティパスタ、そして今度は警察署横のサークルKが閉店と「シャッター商店街」の映像が頭をよぎる中、あるところにはうなるほどあるということなのだろう。玉置某氏もお戻りとのことで、まだまだ「軽井沢ブランド」は健在といったところか。

自分的には革新町長の下で福利厚生に力を入れたスピーディーな行政な上、基準地価格も軽井沢の2/3以下と割安の御代田も暮らしやすいなと、こちらに移り住んできてから気がついた次第。どこに行くにもゴミゴミ混んでいないし、気が利いていて安い店も多い。

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やっぱりね、という疑念を再確認するだけのニュース。従来の概念からすればエキセントリックな施策を打ち出し続けた康夫ちゃんを寄ってたかって引き摺り下ろし、役人を天下りさせてまでリプレイスメントにした意味がコレだ。所詮、役人なぞこんなもの。わかっていたはずなのだが。県民は刮目し、自分の一票を投じる意味を自分の頭でよく考えねばと再認識する。
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by cyril-aw11 | 2009-02-26 15:23 | 軽井沢
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