浅間山で噴火警報 入山規制の「レベル3」

--------------------------------------------------------------------

 気象庁は1日、浅間山で噴火が起きる可能性があると予想し、噴火警戒レベルを現在の「2」(火口周辺への立ち入り規制)から「3」(入山規制)に引き上げたと発表した。火口から4キロの範囲で影響が及ぶとみられ、警戒を続けている。

 気象庁によると、浅間山は今年1月以降、火山性地震がやや多い状態が続いていた。今月1日午前7時以降、山頂の直下が震源と見られる地震が増えており、噴火に伴い、大きな石が飛び散る可能性があるという。

 対象となる地域は、群馬県嬬恋村▽長野県小諸市▽同御代田町▽同軽井沢町。

 気象庁は昨年8月、警戒レベル「2」を発令していた。 (産経新聞)

--------------------------------------------------------------------

昨年後半あたりから、軽井沢ブログ仲間のみなさんも浅間山の活発な噴煙の様子を写真などでリポートされていたが、ようやく「レベル3」ですね。すでに「2」という状態ではないのでは?と思っていたので、これで納得。

f0158627_14485316.jpg
浅間山の定点観測地点から。言われてみれば少し噴煙が高いか?という程度。

f0158627_1449543.jpg
もう少しアップで。今日は風が強いせいもあるだろうから、あまりいつもと変わらない印象だ。とは言え、毎日見ている我々とは感覚の違う方も多いだろうから、軽井沢の残りの冬は少し静かなものになるかもしれない。
[PR]
by cyril-aw11 | 2009-02-01 14:55 | 軽井沢
<< 浅間山が噴火、各地で降灰 気象... 暖炉と焚き火台 >>